環境への取り組み

容器包装資材の回収活動/使用量の削減

商品に使用されたトレーの回収・リサイクルを積極的に進めています。各店店頭には容器包装資材の分別回収ボックスを設置し、お客様のご協力をいただき回収した容器包装類は、牛乳パック285トン、食品トレー40トン、ペットボトル1,293トンに及び、これらは全てリサイクルされています。
商品納入のために使用されている段ボール類12,076トン、発泡スチロール412トンも全量がリサイクルされています。
生鮮(精肉・青果・鮮魚)、惣菜の各売場では現在、バラ売り、1個売りなどの販売方法を積極的に展開しています。この販売方法は包材資材の使用量が減るため、環境負荷の削減につながっています。

※容器包装資材のリサイクル量はいずれも2020年度実績



プラスチック製レジ袋削減及び収益金(※)寄付の取り組み

地域の生産者の方と新鮮で安全な食品の提供に取り組んでいます 世界課題となっている海洋プラスチックごみや CO2排出量の削減に向けて、プラスチック製レジ袋の削減に取り組んでおり、2020年7月1日より更なる削減と環境負荷低減を目指し、お客様に提供するレジ袋を環境型のみに絞り提供しております。
いただいた収益金(※)は、環境保全等に広く役立てていただく目的で自治体や財団に寄付をしております。(2020年4月11日~2020年12月31日分は 13,131,271円)
今後も従業員と共にお客様のご理解と協力のもと、更なるプラスチック製レジ袋の削減 に取り組んでまいります。
※収益金とは、販売額から原料費等を差し引いた額です。


食品廃棄物のリサイクルにも取り組んでいます

食品リサイクル法が改正され、食品小売業は2019年度までにリサイクル率55%を達成する目標に対し、当社では2019年度の実績で64.4%を達成しています。


「廃棄物マニフェスト」の徹底管理

産業廃棄物の排出事業者は、マニフェスト伝票を発行し収集運搬から最終処分まで責任をもって管理する事を義務付けられています。
当社では2003年から独自のマニュアルを作成・運用し、廃棄物処理業者と連携して管理の厳密化を図っています。
また、2014年には、マニフェストの電子化を開始し、より確実な管理に努めています。


環境省の気候変動キャンペーン「Fun to Share」に賛同しています

Fun to Share 「Fun to Share」とは
環境省が、地球温暖化対策のため、豊かな低炭素社会づくりに向けた知恵や技術をみんなで楽しく共有し発信する気候変動キャンペーンです。
当社はこの「Fun to Share」に賛同し、省エネ機器の導入や、店舗での電気使用量削減やレジ袋削減等、地球温暖化対策に取り組んでいます。

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